2015年04月09日(木)

米村かずひこの政策⑥ 特別養護老人ホーム待機者の解消!

人は誰でも、住みなれた地域、人間関係のなかで生きていくことが大事です。とは言え、施設に入る必要性が認められた要介護者は待たずに入れることが理想です。そのためには公営住宅などを建て直すときには、たとえば2階建てだったものを5階建てにして、増えた分を特別養護老人ホームやショートステイにする、などの要介護者支援を拡充できると考えます。また遊休公有地を貸し出し、民間事業者に施設の建設を促し、待機者の解消をめざします。要介護度が低い時には自宅で、ある程度重くなったら施設にはいれる、そんな在宅と施設の組み合わせを自由に選択できることが理想です。私は、そのために県政の場に出る必要性を感じました。

2015/04/09 19:43 | 未分類


ページトップ

【米村かずひこ事務所】〒254-0065 平塚市南原1-20-28 ジュネスⅡ(市民病院前) 電話&FAX/0463-67-1691
メール:yonemura.office@gmail.com ホームページ:http://yonemura-k.com

Copyright (C) 2015 yonemura kazuhiko